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| 比較項目 |
カリ石鹸 |
固形石鹸 |
| 原料アルカリ |
苛性カリ |
苛性ソーダ |
| 形状 |
ジェル状
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固形
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| 石鹸分子の大きさ |
大きい |
小さい |
| 浸透性 |
ほとんど浸透しない |
若干浸透する |
| すすぎ時間 |
非常に短い |
原料に水酸化ナトリウムが使用される理由から、すすぎ時間が長く必要なため塩素にさらされる時間も長くなる |
| 肌への残留性 |
ほとんど残留しない |
十分に時間を掛けてすすがなければ残留しやすく肌が乾燥しやすい |
| 肌へのはたらき |
角質がやわらかくなる |
なし |
| バリア機能の再生 |
人間の皮脂膜と同等の疑似皮脂膜としてバリア機能を再生する |
バリア機能を再生するが非常に弱い |
| 環境性 |
良い |
固形石鹸には上のような特性があり、すすぎに比較的時間を要することがわかります。すすぎを十分にすれば問題ありませんが、すすぎ時間が短いと石鹸成分やグリセリンが肌表面に残留することがあり、肌表面の乾燥をまねきます。石鹸分子の大きいピュアポタッシュ™は、すすぎで石鹸が落ちやすく、肌に残りにくいので、すすぎ残しによる乾燥はほとんどありません。また、すすぎ時間が短いので水道水の残留塩素にさらされる時間が短く済みます。皮膚科学においても肌に残ってもよい石鹸など有り得ませんので、そのような商品にはご注意ください。
保存や運搬に容器が必要なく比較的コストが安く製造できること。又、陳列しやすいこともメリットですが、使う側としては固形のメリットはありません。しかし、手づくり石鹸を見てもわかるように固形石鹸は素人でも簡単につくれるのはメリットと言えるでしょう。
運搬に容器が必要で高コストになる点を除いては、スキンケアにおいてカリ石鹸は全ての点において圧倒的に高性能であることがわかります。
カリ石鹸がスキンケアに最適なのがわかりましたが・・・

消費者にわからないように品質を下げコストダウンをはかり、見た目よく仕上げる利益最優先の企業がほとんどですが、その手法を公表します。
石鹸素地に予め添加物を混ぜ込んでしまう悪質な手法も存在します。無添加石けんには注意が必要です。
脂肪酸中和法のメリットは低コストで大量生産できる点です。どう屁理屈をこねても消費者にメリットは皆無です。
なんと市販の石鹸の約99・9%が工業用のオイルで製造していることをご存知でしょうか?この工業用オイルは様々なリスクがあり、超敏感肌の人が市販の石鹸が使えない最大の原因です。
サイゼリアのマルゲリータピザからメラミンが検出された事件がありましたが、安い物は消費者の知らない驚くべき方法でコストを削減していることもあります。たとえば、化粧品に入っている「アルコール」がなぜ危ないのをご存知でしょうか?インターネット上では肌に刺激があるから等としか書いてありませんが、実はそんな単純なことではありません。成分にアルコールとだけ表記されているものはどんなアルコールなのか正体不明です。製造コストを安く抑えるためエタノールにメチルやベンゼンを混ぜる方法があります。エタノールではなくアルコールと書いてあれば商品の品質がかなり低いことがわかります。コスト(酒税)が高くなろうが、スキンケアのためには局方エタノールを使うべきであり、利益優先の化粧品は使わない方が賢明です。アルコールを使用するエッセンシャルオイル等も要注意です。市販品はどこまで安全なのか?原発のように国が認めているから安全なのでしょうか?

当サイトでは、超敏感肌の人のスキンケア製品について考えていますが、石鹸は洗い流すから工業用原料でも大丈夫という考えは、加熱用の肉でもトリミングすればユッケとして食べても大丈夫という考えと同様で、免疫力の弱い人は決して安全とは言い切れません。事実、無添加石鹸でも工業用原料で製造することが常識ですが、バリア機能の低下した方は工業用原料に混入している不純物さえも刺激となり原因不明のアレルギー反応や肌荒れを起こすリスクがあります。
又、食用と工業用では数十倍の価格差があります。又、安全性も大きく異なります。食用とは食べても安全であるものです。一方の工業用とは食用にできないもの、すなわち食してはいけない不純物等が入っている危険性がゼロではないものです。食べても安全である保証のないものが工業用(石鹸用又は化粧品用)です。農薬の心配はなくても超敏感肌の人はご注意ください。


市販の無添加石鹸の半数は農薬が混入しており、アトピー性皮膚炎の人が使えないというデータもあります。原料に農薬が使用され栽培されたものは、農薬がそのまま最終製品までキャリーオーバーされるのです。又、無添加石けんの原料にパームオイル※が使われていれば、農薬がキャリーオーバーしていると考えられます。
※パームオイルのほとんどがオーガニックではありません。
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農薬の空中散布 |
農薬漬けの原料から |
オイルにも農薬が入っている | 最終的に石鹸にも農薬が そのまま持ち越される |

驚くことなかれ、日本ではオーガニック石鹸の基準がありません。海外のオーガニック石鹸の基準も様々です。合成界面活性剤が入っていてもオーガニック認定を受けている洗剤もあります。
そうなると、オーガニック石鹸の原料が問題です。オーガニック石鹸には天然の未精製のオイルが使われている商品が人気ですが、原料の未精製オイルが食用オイルではなく工業用のオイルであることが少なくありません。
又、残念なのが原料はオーガニックなのに添加物を入れている石鹸があるのです。何のためのオーガニックなのでしょうか?商品としての安定性や保存性のために添加物を入れている名ばかりのオーガニック商品にはくれぐれもお気をつけください。



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本来、肌は適度な皮脂の分泌によって肌を保護し、肌の水分が蒸散するのを防ぐバリアとなっています。従って、皮脂(油分)が少ないとバリアが機能せず肌が乾燥します。表皮(角質層)はめくれ上がっていない人が刺激を感じたり乾燥するのはこのためです。ピュアポタッシュ™は洗うだけで瞬時に肌に弱酸性のバリア※1を張ります。

※1バリアとは石鹸が加水分解して発生する疑似皮脂膜です。表皮のバリア層がめくれ上がって傷んでいる場合は使用できません。
肌には常在菌が共生しています。肌をまもっているのが善玉菌ですが、弱酸性の洗顔料は善玉菌を全て洗い流すため善玉菌が復活するには10時間以上必要です。さらに殺菌タイプのものは善玉菌は死滅します。又、時間が経てば黄色ブドウ球菌等の毒素を出すような悪玉菌や雑菌が繁殖しやすい肌環境になってしまいます。
しかし、ピュアポタッシュ™は黄色ブドウ球菌や雑菌をイオンのチカラで洗い流すので殺菌剤は不要です。しかも善玉菌はバリアの下で急速に復活し肌を弱酸性にし、さらに肌を保湿・保護します。
肌は洗顔料の添加物や不純物の刺激によって、メラノサイトが刺激され肌がくすむことが知られています。ピュアポタッシュ™は添加物や不純物を含まないため、もし添加物等によりメラノサイトが刺激され肌がくすんでいたならば、リスクファクターが取り除かれることで肌は自然治癒力※2によって本来の色にもどることも期待できます。

※2自然治癒力には個人差があり全ての人のくすみが取れるわけではありません。

添加物はもちろん一切不使用。苛性ソーダや安定剤も一切使用せず、1日で完全鹸化が完了する独自開発の釜だき製法は熟成期間が不要のため酸化を極限まで抑えることができ、開封後は90日間も品質保持が可能です。
高品質の石鹸は高級脂肪酸を用いて製造するため鼻が曲がるような脂肪酸臭が発生します。市販の石鹸は香料でマスキングして誤魔化します。脂肪酸臭と香料が交じり合ったニオイがいわゆる石鹸の香りと言われるニオイです。ピュアポタッシュ™は香料を使わず、脂肪酸組成をコントロールする石鹸職人の技術で脂肪酸臭を極限まで抑え込んでいます。
超敏感肌の方は25mプールに1滴の農薬でも反応する方がいます。そんな方でも使える石鹸を目指して、農薬はもちろん一切の添加物も不使用で、原料油脂は全てHPLC(高速液体クロマトグラフィ)で不純物もないことを工場にて独自に分析し確認のうえ製造するパーフェクトな製法です。

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皮膚にとって最良の製法とされる局方カリ石鹸でさえも肌が受け付けない人もいます。この問題点は、その他の無添加石鹸とも共通する不純物や隠れ添加物(キャリーオーバー)があることです。農薬に感作された方は使えないという問題をピュアポタッシュ™は無農薬原料を用いることで解決しました。 |
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ピュアポタッシュ™は「今までどんな石鹸も使えなかった方」にもお使い頂けることを願って、世界最高水準のノンキャリーオーバー無添加と品質にこだわった処方です。ノンキャリーオーバー原料の条件は無農薬かつ食用であること。なんと苛性カリまで食用を使用しています。不純物が原因の肌トラブルで長年お悩みの方に是非お試しいただきたい石鹸です。 但し、香りや泡立ち、使い勝手を向上させる添加物は一切不使用のため、ご理解いただける方のみご使用ください。 |
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ピュアポタッシュ™の開発責任者である頑固職人は、元大手製薬会社の研究員として36年間、合成研究等に従事しておりましたが、洗剤や化粧品によるかぶれや手あれ、肌の黒化、角膜浸潤等によって日常生活もままならない状態をつくりだしているのは化学合成された製品によるものも少ないと、35年に亘り無添加カリ石鹸の基礎研究に取り組みピュアポタッシュ™を開発しました。 |

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ピュアポタッシュは弱アルカリ性(pH9.5〜10)の石鹸であり、善玉菌(皮膚常在菌)にやさしく、洗浄によって流された善玉菌(皮膚常在菌)が弱酸性の洗顔料より圧倒的に早く復活し、善玉菌(皮膚常在菌)が肌を弱酸性に保ちます。又、弱酸性膜は雑菌やアレルゲンの浸入を防いでくれます。人の肌が弱酸性の理由は、善玉菌(皮膚常在菌)が産生する弱酸性の脂肪酸膜によるものです。 |
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赤ちゃんの肌は無防備で肌には善玉菌はほとんどいません。そのため有害細菌に感染しやすい肌になっています。だからといって、赤ちゃんの肌を殺菌剤の入った洗浄剤で洗うことは有害な菌だけでなく善玉菌さえも殺菌することになりますのでご注意ください。無添加カリ石鹸の≪ピュアポタッシュ™≫で善玉菌を増やして肌をガードしてあげてください。
お客様のご感想をご紹介します。(S.K.様)

当ショップがお役に立ててよかったです。ピュアポタッシュ™は、お子様の自然治癒力を妨げることなく、自然と善玉菌が増えて、弱酸性バリアがアレルゲンを防ぎながら水分蒸散も防いでくれる自然の防御機能を最大限に引き出してくれます。


スーパーファット(過脂肪)石鹸は農薬に感作される等のアレルギー体質ではなく、表皮(角質層)がめくれ上がっているような物理的に皮膚のバリア層が傷んだ状態の場合、スーパーファット石鹸の油分が皮膚を覆い一時的に刺激を防ぐことは有効だと考えられます。しかし、アレルギーや化学物質による敏感肌の場合はスーパーファットの油分は顔に油を塗っているだけのことでしかなく、油分によるデメリットの方が大きいでしょう。
ピュアポタッシュ™は物理的に表皮がめくれて傷んだ皮膚には不向きです。基本的には皮膚のバリア層である表皮が治るまで使用しないでください。

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登録商標の「PurePotash®」を冠したショップ名は発売元のアセント石鹸より正式に許可を得たものです。

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