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無添加本舗 ピュアポタッシュ館

 弱酸性ソープなら大丈夫と思っていませんか?
 

肌に優しい弱酸性を謳った洗顔料やシャンプーを使っている方が多いと思いますが、「人の肌と同じ弱酸性だから安心」というのが皆さんの弱酸性ソープを選ぶ理由ということです。
しかし、 弱酸性ソープとは、全て合成界面活性剤です。いわゆる化学合成された洗剤なのです。ソープや洗顔料といっても「石鹸」ではないのです。 いわゆる合成洗剤は、洗った後に肌や髪の水分を奪い去り、いくらお化粧や汚れが落ちても肌や髪はカサカサになったり、パサついたりします。 パサついたりしない場合は、合成化学物質であるPGBGなどの保湿成分が添加されているはずです。

PGやBG、とくにBGは活性酸素を発生し、しみ・しわになる原因物質であると報告されています。すぐにしみ・しわになるわけではありませんが、5年後10年後にしみ・しわになるのです。最近問題になっているアスベストは年月をかけて中皮腫というガンになり、亡くなられた方がいて問題になっています。働いている時はアスベストが原因でガンになるということが分からず、退職した後にガンで亡くなられたのです。ガンになると分かっていたらその仕事をすることはなかったでしょう。クボタのアスベストの話を引き合いにだして悪いのですが、他には最近、タバコの害を訴えるように、タバコの箱に1/3のスペースを使って8種類の警告文を順次ローテーションで表示するようになりました。その中のひとつは「喫煙はあなたにとって肺がんの原因の一つになります」という警告文です。タバコは害があることは分かっているのに発売中止しないのには何か理由があるのでしょう。例えば、JTの社員さんが失業してしまうとか。
将来、合成洗顔料にもPGやBGは接触性皮膚炎になる原因の一つになりますと表示される日がくるのではないかと思います。

ここで言いたいのは、合成化学物質は接触性皮膚炎をおこしたり、5年後、10年後にしみ・しわの原因になると分かっています。中に何が入っているのか成分を見て確認し、合成化学物質が入っていたら使うのを避けましょう。しみ・しわのたくさんある顔になるのは嫌なので私は避けています。体に悪くないものを探して、無添加本舗で紹介していきたいと思っています。

又、殺菌剤入りのものは皮膚に必要な皮膚常在菌(善玉菌)まで失くしてしまうので、弱酸性ソープを使うことで、健康な弱酸性肌をトラブル肌にしてしまうのです。弱酸性洗顔料は弱酸性という名前なのに肌を弱酸性に保てない皮肉なものです。

CMの影響で、弱酸性ソープなら大丈夫だと思っている方は要注意! 弱酸性ソープは肌に洗浄成分が吸着しているときは、肌も弱酸性ですが、洗い流した後はトラブル肌になります。又、肌に合成界面活性剤が瞬時に浸透して、内臓まで達し、年月を経てアレルギー源になるといわれています。
  (参考:「危ない化粧品」日本消費者連盟編著)

上記のことをふまえたうえで皆さんが弱酸性ソープを使うのであれば、使ってみてください。  弱酸性ソープは値段が安いですし、色素や香料を除いた物もあります。 肌の強さに自身があるというかたでしたら使えるでしょう。 ただし、皮膚に合成界面活性剤が浸透するということは避けられないでしょう。

一方、石鹸は皮膚に合成界面活性剤が浸透するということはありません。 石鹸はアルカリ性で、人の肌は弱酸性ですが、アルカリ性の石鹸を使っても、自然に中和されて弱酸性に戻っていく性質があります。また、石鹸は水で簡単に洗い流せるので皮膚の表面に石鹸成分が残りませんので、安心して使えます。 従って、洗顔料には「石鹸」をお勧めします。
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