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ピュアポタッシュは石鹸が初めて発見された(5000年前の)石鹸とおなじ軟石鹸です。これをカリ石鹸といいますが、カリは英語でポタッシュです。ピュアなポタッシュという名の「古くて新しい無添加カリ石鹸」がピュアポタッシュ・スキンケアカリウムソープです。
肌の機能を回復させたい方のために、約35年の基礎研究を経て技術開発され、今から6年前にピュアポタッシュの大豆石鹸が誕生しました。その後、商品の企画販売会社が新たに設立され、椿シャンプーやボディーソープ、マカダミアの石鹸、ドッグシャンプーと次々に新商品が増えています。
アセント石鹸の松本社長曰く「常に改善しつつ、より一層ユーザーの声に応えて新しい商品を発売していきますと」言う事で、これからもピュアポタッシュにますます期待が高まります。 |
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カリ石鹸は局方と呼ばれるものがありますが、皮膚病やアトピー性皮膚炎等の治療に補助的に用いるとされ(局方第十改正)、病院などの医療の現場で使われ、唯一体内洗浄が出来る「石鹸」として今でも、特に産婦人科では重宝されているようです。病院で使用する「石鹸」だからといって薬用石鹸ではありません。薬用石鹸なら、大なり小なり薬の副作用もありますが(薬に副作用のないものはありません)、このカリ石鹸は副作用とは無縁の正真正銘の無添加石鹸なのです。
ピュアポタッシュは、そんな局方カリ石鹸のクオリティをさらに高めて、農薬に感作されたバリア機能の破壊された肌にも使えるように、無農薬・無添加の原料にこだわって無農薬栽培、有機JAS認定のオーガニックオイル等のノンキャリーオーバー原料のみでつくる特別なカリ石鹸がピュアポタッシュ!これはスゴイ無添加石鹸です。
私の個人的感想ですが、私は以前から無添加石鹸には、かなりこだわっていますが、ピュアポタッシュのような無添加レベルは他に知りません。
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ピュアポタッシュは普通の無添加ではありません!
なんとノンキャリーオーバー無添加! |
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・・・では、真の無添加であるノンキャリーオーバー無添加石鹸と普通の無添加石鹸の違いは何でしょうか?
普通の無添加石鹸は工業用(化粧品用※)の油を使用しています。植物性100%と書かれている石鹸でも工業用(化粧品用)の植物油で製造するのが常識になっています。 食用の油を使用するのはコスト高になりますので、ほぼ使われません。せいぜい食用レベルという曖昧な工業用油などで製造するのは、まだいい方ですがピュアポタッシュのレベルには程遠い様です。
ピュアポタッシュは全て、持ち越しの農薬や添加物の入っていない(ノンキャリーオーバー)食用の油を使用しています。もちろん製造段階でも添加物は一切使われません。 真の無添加ですので石鹸素地にも酸化防止剤などが入っていません。 ですからピュアポタッシュシリーズには全て使用期限がきちんと表示されています。
工業用(化粧品用)油で作った石鹸だと、添加物や不純物が入っていないという保証が全くないので、肌に刺激を与える可能性がありますが、ノンキャリーオーバー原料のみでつくられたピュアポタッシュ(真の無添加石鹸)は、そのような心配が一切ないので、敏感肌、アレルギー肌やアトピーの方にも使っていただけると言う訳です。
では、どうしてピュアポタッシュのような無添加石鹸はないのでしょうか?それは、オーガニックや無農薬といったノンキャリーオーバー原料はコストが高すぎるということです。通常の10倍〜20倍は違うそうです。
値段が高すぎる石鹸は一部の本当に困っている人にしか、売れないという理由からどこのメーカーもほとんど作らないと言います。しかし、ピュアポタッシュは一部の困っている人たちの為に、つくられているという稀有な石鹸です。しかもアセント石鹸は、ピュアポタッシュシリーズ全てが同じコンセプトの基でつくられるというのが驚きです。
※化粧品用や高級アロマオイルが良いと思われがちですが、農薬やキャリーオーバーの添加物が入っていないという保証はされていません。
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ピュアポタッシュで洗った後の廃水は分解されて、水と二酸化炭素とカリウムになります。そして、水辺の草木の根がカリウムを吸収して、栄養分となります。 また、二酸化炭素も吸収してくれるので温暖化防止にもつながります。固形石鹸は環境負荷(悪影響)はかけませんが、好影響はもたらしません。
ピュアポタッシュで顔を洗った後の水が自然を肥し、農作物を育て食料となってやがて私たちの元へ再び巡ってくる。そんなサーキュレーションという自然のサイクルを可能にする石鹸を他に知りません。地球環境と肌に優しい石鹸ですので、エコロジーに関心のある方にも使っていただきたい石鹸です。洗顔料、シャンプーの選択によって地球温暖化防止に貢献できます。
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WEBでよく見かける「完全無添加石鹸」などと書かれたもののほとんどは、勝手にかかれたものですね。メーカーの公式ホームページやパンフレットにノンキャリーオーバーであることの記載がない場合は、農薬に関しての記述も疑わしいでしょう。有名な固形の無添加石鹸でもメーカーのパンフやホームページにも無農薬であると記述されていない石鹸に関しても、輸入販売元のホームページでは無農薬という記述があり、世間ではまかり通っているようです。農薬に感作された方や敏感な方は特にご注意くださいね。ピュアポタッシュはアセント石鹸さんのホームページでノンキャリーオーバーであることを確認して下さい。
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「ピュアポタッシュの誕生」(アセント石鹸さんのHPより転載) |
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私自身この石鹸と出会って30年以上になります。幼い頃からこの「無添加カリウム石鹸」に囲まれて生活しておりまして、と言うと少し大袈裟ですが、石鹸と言えば、固形石鹸ではなく、このジェル状の「カリウム石鹸」でした。当時のカリウム石鹸はニオイもキツくて、泡もほとんど立たない代物でしたが、なぜか家には父親が作った「カリウム石鹸」しかありませんでした。
というのも、私が子供の頃、(30年以上前の話ですが)母は手荒れがひどく、いわゆる主婦湿疹で皮膚科に通っておりました。薬を塗っても一向に治らない状況から、父は有害化学物質(いわゆる経皮毒)が原因だと推察し、家中の合成洗剤やシャンプー、添加物の入った石鹸などを全て手づくりの無添加カリウム石鹸に変えたところ、見る見る良くなり、病院で薬をつけても治らなかった手が、無添加カリウム石鹸に変えただけで完全に治ってしまいました。当時父は合成化学物質の最先端を研究する大手製薬会社の若き研究員でしたので、有害化学物質の人体への危険性は誰よりもよく知っていたのです。
それ以来、父は母のために無添加のカリウム石鹸を自宅でつくるようになり、我が家では石鹸が固形ではなくジェル状のカリウム石鹸になったという訳です。
その後、30余年基礎研究を重ねて、遂に製法特許出願しピュアポタッシュを完成させました。
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アトピー肌、超敏感肌、乾燥肌の方
手荒れのひどい方、肌の弱い赤ちゃん
化学物質に弱いアレルギー肌の方
ニキビが気になる方
シミ、シワが気になり始めた方
フケの多い方
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| 手づくり石鹸です |
大変申し訳ございませんが、
「ピュアポタッシュ」は手づくりなので、大量生産はできないそうです。 在庫が切れた場合、再入荷まで1週間ほどお待ち頂く場合もございます。
ご了承くださいませ。
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| ご注意 |
ピュアポタッシュは全て手づくり石鹸ですが、薬事法で定められた「化粧石鹸」ですのでご安心下さい。
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