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■はお休みです。
● Macrobiotique 1月号
カリ石鹸の特集が4ページに渡って掲載されています!
詳しくはアセント石鹸さんへ
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石鹸は、約5千年前から使われていました。 祭壇で動物を焼いたときに落ちた油と木の灰が偶然作り出した、「汚れを落とす不思議な土」だったそうです。この事からも石鹸は単純な自然現象で発生することのある物質であることがおわかりいただけるでしょう。これが軟石鹸で、いわゆるカリ石鹸です。 固形石鹸はその後から作られた工業品です。 |
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市販の無添加石鹸には原料に添加物が入っていることはほとんど知られていません!無添加石鹸を使ってヒリヒリした、突っ張ったという経験はありませんか?実は、無添加石鹸であるのに原料の石鹸素地の中や原料段階で防腐剤や酸化防止剤などの添加物を入れる裏技があることをご存知ですか!
薬事法では、化粧石鹸中の配合量では効果効能を発揮しない成分(キャリーオーバー)等については、その表示を省略することができる」とされています。効果を発揮しないといってもアレルギーの方や超敏感肌のかたにとっては極微量な農薬や添加物も非常に深刻な問題です。
石鹸素地の中に添加物が入っていても表示する義務がないので単に「石鹸素地」とだけ表示することが許されています。また、製造段階で添加物を入れていなければ、添加物の表示義務はありません。従って「無添加」表示ができるのです。石鹸の中に、どんな添加物を使用しているのか、また、工業用油が使われているのかどうかも分からない状態で消費者が選ばなければならないことになります。厚生労働省は少数派の人間を切り捨てていることになります。そうでなければ説明がつきません。
ピュアポタッシュはアレルギーの方や超敏感肌の方、アトピーの方が安心して使えるように、ノンキャリーオーバーの原料を使用していますので、農薬や添加物の心配がありません。全成分表示している通り「真の無添加石鹸」です。
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肌に優しい弱酸性を謳った洗顔料やシャンプーを使っている方が多いと思いますが、「人の肌と同じ弱酸性だから安心」というのが皆さんの弱酸性ソープを選ぶ理由ということです。
弱酸性の肌に弱酸性ソープをつければ刺激がなくて良いと思われますが、怖いのは目に入っても刺激がない事です。弱酸性ソープとは、全て合成界面活性剤です。いわゆる化学合成された洗剤なのです。ソープや洗顔料といっても「石鹸」ではないのです。
石鹸が目に入ると、目に沁みて痛くなります。弱アルカリ性のため目に沁みるのですが、痛くて我慢できないので、すぐに洗い流せば充血や痛みもそのうち治まります。しかし、弱酸性の洗剤は目に入っても刺激がないので、入った事に気がつかないばかりか、そのまま放置してしまうと洗剤が浸透して角膜損傷になる恐れがありますので、非常に危険です。また、目だけではなく、肌にも浸透しているので、「人の肌と同じ弱酸性だから安心」というわけではありません。
いわゆる合成洗剤は、洗った後に肌や髪の水分を奪い去り、いくらお化粧や汚れが落ちても肌や髪はカサカサになったり、パサついたりします。 パサついたりしない場合は、合成化学物質であるPGやBGなどの保湿成分が添加されているはずです。
又、殺菌剤入りのものは皮膚に必要な皮膚常在菌(善玉菌)まで失くしてしまうので、弱酸性ソープを使うことで、健康な弱酸性肌をトラブル肌にしてしまうのです。
CMの影響で、弱酸性ソープなら大丈夫だと思っている方は要注意! 弱酸性ソープは肌に洗浄成分が吸着しているときは、肌も弱酸性ですが、洗い流した後はトラブル肌になります。又、肌に合成界面活性剤が瞬時に浸透して、内臓まで達し、年月を経てアレルギー源になるといわれています。
(参考:「危ない化粧品」日本消費者連盟編著)
一方、石鹸は皮膚に合成界面活性剤が浸透するということはありません。 石鹸は弱アルカリ性で、人の肌は弱酸性ですが、弱アルカリ性の石鹸を使っても、自然に中和されて弱酸性に戻っていく性質があります。また、石鹸は水で簡単に洗い流せるので皮膚の表面に石鹸成分が残りませんので、安心して使えます。 従って、洗顔料には「弱アルカリ性の石鹸」をお勧めします。
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